SetIndexLabelの注意点

tocchi2023/08/17(木) - 22:15 に投稿

カスタムインジケータでプロットはしたいがデータウィンドウには表示はしたくない場合、
SetIndexLabel( index, NULL )
このように第二引数にNULLを指定すれば可能なのだが、
実はこれ以外にも影響がある箇所がある。

通常はチャート上でプロットされたものをマウスの右クリックをすると
そのインジケータのプロパティを見たり、インジケータを削除したいすることが可能なのだが
これが出来なくなる。
インジケータ一覧から選択しないといけないので一手間かかるようになる。

私はマウスでインジケータのプロパティ操作や削除を行っているので地味に影響が大きい。

そうそういじることないだろと思われるかもしれないが
開発している時は意外と頻繁にプロパティいじったり削除したりするので。。。

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